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シクサーズがネッツをスイープし、カンファレンス・セミファイナル進出

イースタン・カンファレンス1回戦

プレイオフ1回戦、イースタン・カンファレンス3位シードのフィラデルフィア・シクサーズ対同カンファレンス6位シードブルックリン・ネッツの1戦が行われました。

結果はシクサーズがネッツをスイープで下し、カンファレンス・セミファイナル進出を決めました。

ネッツはプレイオフで1勝もすることができずに敗退となってしまいましたが、ブリッジズ中心にこれからが楽しみになるようなシリーズでした。

ネッツは今季、序盤からケビン・デュラントとカイリー・アービングを中心に11連勝を飾るなど、イーストの上位に位置する強豪チームでした。

日本が誇る渡邊雄太も高確率で3Pを決め、ネッツの重要なピースとして大活躍をしていました。

ただ、シーズン途中、デュラント、アービングともにトレードされ、ネッツは全く新しいチームになってしまいました。

しかし、トレードでやってきたミケル・ブリッジズが新たなエースとして、躍進を遂げ、プレイオフ進出を勝ち取りました。

シクサーズは今季MVP級の活躍をしているエンビードとアシスト王に輝いたジェームズ・ハーデンを中心にシーズン通して圧倒的な強さを発揮し、プレイオフに進みました。


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スイープ

結果的にシクサーズがスイープでシリーズを勝利しました。

ネッツはシーズン通して、ジョエル・エンビードがボールを持った瞬間にダブルチームを仕掛け、今季の得点王で1試合33点平均のエンビードを自由にさせない作戦を仕掛けました。

作戦は成功し、エンビード自体は点を取れませんでしたが、今季のシクサーズはエンビード以外にも得点を取れる選手が多く、シリーズ通して、タイリース・マクシーが21.8得点、トバイアス・ハリスが20.3得点、ジェームズ・ハーデンが17.3得点とどこからも点が取れる総合力でシクサーズが上回ったシリーズでした。

第4戦はエンビードが負傷のため、欠場したにもかかわらず、ネッツは勝利することができず、経験や戦力を大きく感じました。


今後のネッツ

ネッツの今季は終了してしまいましたが、これからが楽しみなチームです。

エースのブリッジズは契約がまだ3年残っており、来年チームの中心としてますますレベルアップすることでしょう。プレイオフにエースとして出場した経験も大きいと思います。

怪我でプレイオフは出場できなかったベン・シモンズも来期は中心として、かつてオールスターに選出された時のような活躍を期待できます。

今季シーズン途中ブレイクしたキャム・トーマスもネッツが再契約をすることができれば、ベンチ出場で得点を量産し、活躍してくれると思います。

他にも優秀な3&D選手が多くいるので、オフシーズンのトレードで一人スター選手を獲得することができれば、来期ネッツは怖い存在になるでしょう。

日本の宝、渡邊選手の今後の動きについても期待です。



まとめ

シクサーズはカンファレンス・セミファイナルでボストン・セルティックスと対戦します。セルティックスは1回戦4-2でホークスを破り、カンファレンス・セミファイナルに進出を決めています。

情報によるとエンビードが1戦目に出場できない可能性があるとのことですが、エンビードが出場すれば、セルティックスにとってはエンビードをどう止めるかいろんな作戦を考えなければいけません。

第7戦までもつれ込む可能性のあるシリーズが楽しみです!



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