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  • ryuji ito

「レイカーズが前年度チャンピオンを撃破し、カンファレンス・ファイナル進出」



NBA優勝するのはどのチーム?

  • 0%ナゲッツ

  • 0%サンズ

  • 0%ウォリアーズ

  • 0%レイカーズ



ウエスタン・カンファレンス・セミファイナル


プレイオフ2回戦、ウエスタン・カンファレンス7位シードのロサンゼルス・レイカーズ対同カンファレンス6位シードのゴールデンステイト・ウォリアーズのシリーズが行われました。


結果は第6戦の末、レイカーズがウォリアーズに勝利しました!

シリーズは最初の2戦、ウォリアーズにホームコードアドバンテージがあった中、レイカーズが1戦目を取りました。


続く、2戦目はウォリアーズにとってホームで1勝をしないといけない状況でスプラッシュブラザーズが勝利して、1勝1敗のタイゲームに戻しました。

3戦からはレイカーズのホームの戦いとなり、レイカーズがホームでの強さを見せ、3勝1敗でレイカーズがシリーズ突破に大手をかけました。

ただ、続く5戦ではウォリアーズが昨年度チャンピオンの意地を見せ、1勝返しましたが、第6戦でレイカーズがプレイオフホーム無敗の強さで大量リードで勝利し、シリーズ突破を果たしました。




ロニー・ウォーカー4世の大活躍


レイカーズは1回戦でウエスト2位のグリズリーズに快勝し、同じく上位チームのキングスに勝利を収めた昨年度チャンピオンのウォリアーズとの対戦となりました。

この試合はレブロンとカリーがプレイオフで対戦することとなり、大きく注目を集めていました。

最後にレブロンとカリーが戦ったのが2018年のプレイオフでその時はカリーが勝利しています。レブロンは当時キャバリアーズに所属しており、カリーとの対戦はNBAファイナルでの対戦でした。


2015年からレブロンとカリーはファイナルで対戦しており、2015年はウォリアーズ、2016年はキャバリアーズ、2017,2018年はウォリアーズとお互い死闘を繰り広げてきたカードでした。

この対戦ではレイカーズがどれだけスプラッシュブラザーズを止めることができるかがカギになっていました。

ウォリアーズはスモールラインナップを起用するため、アンソニー・デイビスや八村塁が外に引き出され、インサイドで勝負できない状況になるとレイカーズにとって、厳しい戦いになると予想されていました。

そんななか、1戦目はアンソニー・デイビスがインサイドで大きな存在感を示し、アウェーの中勝利を収めました。

ただ、2戦目はウォリアーズが修正をかけ、デイビスのマッチアップをスクリーンに使うことでデイビスを外に引き出し、勝利を収めました。


3戦はレイカーズが修正をかけ、マッチアップを変えることでウォリアーズの攻撃を抑えることに成功しました。

ただ、このシリーズの大きな分かれ目になったのが、第4戦です。

第4戦はウォリアーズが終盤までリードをしており、レイカーズは必須についていく展開となりました。そのままウォリアーズが勝利するかと思いましたが、そこで出てきたのがロニー・ウォーカー4世です。4クォーターに3ポイントを決めるとそこから重要な時間帯にショットを全て決め、ロニー・ウォーカーは4クォーターだけで15得点を残し、

レイカーズが逆転に成功しました。

そのまま最後まで点差を守り切り、結果レイカーズは勝利を収めることができました。

レイカーズは1回戦では八村塁、2回戦ではロニー・ウォーカーと次々とステップアップする選手ができてくる理想の形でプレイオフのシリーズを突破しています。



王者ウォリアーズ


ウォリアーズは昨年度NBAチャンピオンに輝き、今季は連覇が期待されていました。

シーズンについてはさまざまな問題のなか、勝率を上げられず、下位シードでのプレイオフ出場となりましたが、見事上位シードのキングスを破り、カンファレンスセミファイルに進出しています。


今回のレイカーズの対戦では、接戦の末、敗れてしまいましたが、これからのウォリアーズはどうなってしまうかに注目が集まっています。

ウォリアーズは現在カリーとトンプソンにMAX契約を渡しており、その他にもドレイモンド・グリーンやジョーダン・プール、アンドリュー・ウィギンスなどの選手にも多額の契約金を払っている状況になります。


その中でも長年、王朝を築いてきたカリー、トンプソン、グリーンについては全盛期を過ぎており、30台中盤に差し掛かります。

そのようなプレイヤーにチームのサラリーのほとんどを持っていかれてる状況で優勝できるのか疑問を持つ人は少なくないでしょう。

また、若手のプールも今シーズン前にグリーンに殴られたのもあり、チームとの関係もどうなるか不透明な部分があります。


プレイオフでもプールは不調だったため、今季ウォリアーズがどのような動きに出るのかにも注目が集まります。

また、若手のジョナサン・クミンガもプレイオフで出場時間がなくなり、ポテンシャルはあるものの役割が十分に与えられていない状況からトレードを要求するとも見られています。

様々な問題を抱えるウォリアーズが来期どのようなチームになっているかは注目です。


まとめ


レイカーズは昨年度チャンピオンであるレイカーズを破り、カンファレンス・ファイナルにてナゲッツと対戦します。

ナゲッツは今季ヨキッチを中心にサポートメンバーをそろえ、レギュラーシーズンではウエスタン・カンファレンス1位となっています。

レイカーズも実力はあるもののどのようにヨキッチを止めるかが勝負の分かれ目になってきます。

また、フィジカルな選手が多いナゲッツ相手に日本の八村塁の出番も多くなってくるはずです。

ヨキッチが初のファイナル進出を果たすのか、レイカーズが2020年以来のファイナル進出を果たすのか楽しみに見ていきたいです!



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